2026.05.04
「いま最もチケットが取れない落語家」とも言われる
春風亭一之輔さんのインタビュー撮影を担当させていただきました。
今回は東京・上野の落ち着いた一角での撮影。
室内の空気感も相まって、
どこか品のある雰囲気の中で進んでいきました。
実際にお会いすると、
とても柔らかく気さくな方で、現場の空気を一瞬で和ませてくれるような印象。
テレビ番組の笑点で見る姿そのままに、自然体でいながらも芯のある存在感がありました。

Leica SL2 x Leica Vario-Elmarit-SL 24-70mm
■ 機材を変えて臨んだ今回の撮影
今回の撮影では、これまでメインで使っていた
Sony α7S IIIから
Leica SL2へと切り替えて臨みました。
レンズは
Leica Vario-Elmarit-SL 24-70mmを使用。
被写体の持つ「空気感」や「人柄」をどう写すかを考えたとき、
より立体感や質感の表現に強い機材で撮りたいという思いがありました。
実際に撮ってみると、肌の質感や陰影の出方がとても自然で、
作り込みすぎない“リアルな魅力”を引き出せたように感じます。
■春風亭一之輔インタビュー「落語の説得力」
https://rakugo-de-kyushu.com/interview/ichinosuke/